ダブルベッドかツインベッドか

今日の高萩さん
(ベルテンポトラベルアンドコンサルタンツ)
http://www.beltempo.jp/

のメルマガに面白いことが載っていました。

「ダブルベッドかツインベッドか」
というタイトルに誘われてついつい読んでしまいました。

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●ダブルベッドか、ツインベッドか

今、ポルトガルの手配を進めているのですが、
現地とやりとりをして下さっている方から、
「ご夫妻の部屋はダブルベッド1台でも
 問題ありませんか?」と確認がありました。

日本のご夫婦はひとつのベッドで休む習慣が
少ないため、ツアーなどの場合、現地でクレームに
なることも多いようです。

事前に聴いて下さるのは
ありがたい細やかな配慮です。

ツアーの場合、パンフレットに
「ダブルベッドになることがあります」
と書かれていても、現地で「こんなのやだ」と
言われたら添乗員さんが万障繰り合わせて
エキストラベッドを入れたりするようです。

(ちなみに夫婦が一緒に寝ないことを
 外国人はまったく理解できないので、
 この手配は通常、困難を極めます)

郷に入っては郷に従えなのですが、
なかなかそうも行かないことが多く、
手配は「ひとりひとり」のご要望を
伺うことが多くなります。

——————メルマガ本文より抜粋

日本人は、夫婦が別に寝るのが当たり前・・・
外国人は、夫婦が一緒に寝るのが当たり前・・・

国が違うと当たり前がちがうんですね。
というか、このことを知って僕はビックリです。

うちは、なぜか家が狭いので
たまたま一緒に寝るのですが・・・

みなさんはどうですか?

高萩徳宗さん
旅行会社をやりながら、日本人に合ったサービスの考え方を提唱してる方です。

「ガイアの夜明け」に出演されたり、
著書では、「サービスの教科書」をはじめ
最近出版では「サービスを安売りするな」があります。

僕は、この人が作った
共創チームという会に入って

「サービス」の勉強をしています。
巷にあるサービスとは、接客についてですが、

そんな狭い範囲でない
商品サービスを経営の軸と捉え

現場で作業する人こそ
会社の経営の軸方です。

たとえば、電車が定刻通りに来るのは
お客側に立てば当たり前なのですが、

それを守るために
どれだけの人が一生懸命に支えているか

当たり前のことをするから
会社の信用ができ、経営が安定する・・・

リッツカールトンやディズニーのサービスのような
欧米型のサービスがもてはやされていますが、

欧米型は、喜んでもらうサービス
日本型は、嫌なことをしないサービス

日本は、人に迷惑をかけてはいけない
というしつけをされているから・・・

こちらの方がどちらかというと
合うのだと。

本当にそうですよね。

居酒屋さんで誕生日をみんなだ祝う・・・
従業員は全員で、他のお客さんもお祝いの手伝いをさせられる・・・

ここまでは、良いのですが、
リソースは決まっているので、

料理が遅れたり
他のお客さんに迷惑がかかってしまいます。

僕も、この手の居酒屋さんに行きました。
誕生日の当人の時は確かに良かった?です。

多少はうれしいのと恥ずかしいのと、
でも、見ず知らずの人に迷惑をかけているなあと感じました。

他のお客さんにはうるさいし、
せっかくのお客さんの会話が途切れてしまいます。

そして何より
料理の提供が遅くなっていると感じたからです。

結局、その店は潰れてしましました。

サービスの軸
この店でいえば

料理が美味しく、早く笑顔で提供できる・・・
お客さんの五感を心地よくする・・・

ここが守れて
はじめてプラスアルファのサービスをしても良いのです。

本当に高萩さんのセミナーは
勉強になります。

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