流行る病院

DCIM0945

今日たまたま名古屋整形外科
という病院の待合室にいたら

「今から誰々さんのセレモニーを始めますので
 職員は、1階のロビーに集合してください」

と院内放送が始まり
しばらくすると集まった先生や職員の前を

退院する患者さんとその家族が通って
退院されていきました。

ほのぼのしていいなあ
と感じました。

待合室には、退院時の写真が掲示してあり
以前から良い雰囲気の病院だなあと思っていましたが。

これは、あくまでサービスの軸の輪の部分。
先生や職員の方のサービスの軸がしっかりしているので、

このサービスの軸の外側の輪に当たる
退院セレモニーも生きてくるというもの。

新しい病院なのですが、
どんどん流行って今では、いつも超満員。

自分が今まで経験した整形外科だと、
痛みの患部に注射したり、湿布をくれたりでした。

しかし、この病院は、それをしません。
これには、最初驚きました。

ある意味、本質を突いた診断をしています。
診察・診断を正確にして、最良の方法をとる。

普通の病院は、要らない薬まで出したりして
経営をしていますが、

診察・診断・処置の品質が高いと
それで経営が成り立つ見本ですね。

看護師さんが本当に少なく
入院患者さんの方にいるだけでしょうか。

看護師さんに

診察室には、医療事務の人が対応していて
先生が診断するだけの状況を提供しています。

労働分配率を下げる
経営の努力が見てとれます。

これだけ、いろんな病院内のシステムが
しっかりしているのを見ると

病院運営のコンサルが入っているのは
間違いないでしょうね。

それにしても、素晴らしい!

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