シロアリの被害を直す・・・喜んでもらえるのが、一番うれしー!

シロアリの被害で、備え付けの下駄箱の底板がボロボロになってしまって、
大工さんが直してくれないので・・・

と、おばあちゃんは、自分でブロックを下にかって
底板の代わりに、ベニヤを敷いていたが、

これを何とかしてほしいと言われ・・・
素人大工に取り組みました。

シロアリの被害を修復中
何とかなるのか?・・・
中身を全部どけて、どうなっているのか見てから直し方を考えないと・・・

シロアリの被害を修復中
木やブロックをかって、板を乗せるだけなら簡単だけど、
これは、難しい・・・どうやるか?
木がある部分は簡単だけど、基礎コンクリートをどうするか?
セメントを打つか
まずは、シロアリの薬剤を土壌と周りのコンクリートと木に処理して

シロアリの被害を修復中""
結局、悩んだ末・・・横の木には、木をビス留めし、
奥の基礎コンクリートには、振動ドリルで穴を明け、鉛のアンカーを打ち込み
アルミのL型アングルをネジ留めしました

シロアリの被害を修復中
底板を寸法通り加工して、はめ込み

シロアリの被害を修復中
今度は、棚を右の板にビス留めすると
玄関戸に近い左側に傘がおけるので、使い勝手がよくなる・・・

シロアリの被害を修復中
ついでに、棚の戸の動きが悪いので、レールを新しいのに替えて
完成!!!やったぞ!

シロアリの被害の下駄箱を直して喜んでくれました
79歳の山田おばあちゃんが、喜んでくれました

この日は、シロアリの駆除作業なのに・・・

僕は、シロアリ工事には全く関わらず
現場案内をして、帰るつもりだったのに・・・

寸法を測って、ホームセンターに走り
戸のレールまで、新しいのに交換したから

もう一回ホームセンターに走って

シロアリ工事は、終わっても
この仕事だけで、一日が終わってしまいました。

修繕のお金ももらわず・・・
こんなことをやっているから儲からないのは分かっている・・・

でも、こんな細かい仕事は大工さんがやってくれない
と、つぶやいているおばあちゃんの声を聴いてしまったがために・・・

喜んでくれたのが、一番嬉しいし、
大工技術が進歩した分

ネズミ防除の侵入口封鎖技術が向上した・・・
と、考えれば何も問題なし!

普段は、形の無い仕事が多いので、
形が残ると終わったという充実感!

明日も頑張るぞ!

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