とうとうコンビニが減少へ

とうとうコンビニの店舗数が、減少しました。

日本フランチャイズチェーン協会が1月20日に発表した
コンビニ大手7社の2019年12月末の店舗数は
5万5620店と2018年12月末に比べて123店減少した(日経)
とありました。

ここ愛知県のコンビニ
サークルKもファミリーマートに吸収され寂しいです
サークルKの親会社ユニーもドン・キホーテに吸収され
寡占化がどんどん進んでいってますね

業界トップのセブンイレブンも
1店舗あたりの平均売上が
ピーク時75万円から60万円と相当落ち込んでいますよね

Q.お客さんはどこに行ったか?

A.ドラックストアですね

皆さんの周りでも、ものすごい勢いで増えていませんか?
僕の周りの人に聞くと

安いし何でも売っているんで・・・
という理由で行っています・・・と

Q.薬局だけでは、調子が悪くならないと利用しないが
  利用頻度を上げてもらうためにやっていることは

A.日用品や食品もを置いて、日ごろから利用してもらう

最近は、弁当まで売っている店もあるとのことで
今後も、競争は激化しそうですね

不思議ですねえ
昔は、近所にあった八百屋っぽいスーパー

一旦、大きいショッピングモールの出現で
八百屋っぽいスーパーは、姿を消しましたが
形を変えて私たちの近くに戻って来た・・・

ここにも商売・経営のヒントが隠されていますねえ

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